
♣秋の管理作業♣
元肥散布
♣(10月中旬〜下旬)♣
秋の堆肥散布(元肥え)

元肥の前に収穫後の8月中旬から下旬にお礼肥を散布します。
1本の桃樹に平均700〜800個の実を成らせます。
一玉300gとして約200k超の実を実らせた事になりますので
葉の活力を回復させ光合成を活発にし元肥の吸収を促進する為に
下準備をしておきます。

お礼肥を散布して葉の活力を回復させたら元肥散布となります。
この時期は根の活動が活発になるので堆肥効果は抜群です。
この時期、樹体内に蓄積させる養分を貯蔵養分と言い
来春の蕾や花、幼果の生育の為に利用される養分です。
収穫が終わっても来年の準備が既に始る訳です。
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